213 Las Colinas Condo
アメリカのテキサス州のダラス郊外に、ラスコリナスという先進地域があるみたいです。
ダラスといえば人口がアメリカの中でも比較的多いとされている地域、それに加え、ラスコリナス
の近くに空港があることから企業のオフィス、高級ホテル、高級タウンハウス、ゴルフクラブなど
が立ち並んでいます。
そのようなアメリカのラスコリナスと、このタイにあるラスコリナスコンドがどのような関係に
あるかといえば、それは未だ不明のこと。オーナーの名付けた趣旨など、そこで働く職員では全く
知らないのです。
でも、それでは少し寂しいので、この名前の由来は、オーナーがアメリカに旅行に行った時、たまたま行った
町がこのラスコリナスで、とっても気に入ったためコンドミニアムの名前にした、という話にしておきましょう。
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216 Supalai Premier Place
このスパライという単語は辞書をどれだけ引いても意味が出てきませんでした。それもそのはず。
だって、「スッ(プ)」と「アーライ」の二つの単語を組み合わせて作られたものですから、そこら
の辞書に載っているわけがありません。(笑)
ちなみに、「スッ(プ)」は貞操、繁栄、緑起の良さなどを意味していて、「アーライ」は住む
場所を意味します。つまり、このスパライは幸先の良い住宅という意味でした。
スクムビット地区内でも、何箇所かコンドミニアムが建っていますが、それもすべてスパライグループ
のもの。住民の皆さん良いことが起きるといいですね!
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218B Grand Park View Asoke
まぁ、皆さんがすでに知っている単語が並んでいるので、ここではAsokeという単語に集中します。
調べてみれば、「アソーク」という単語、いろんな意味があります。といあえず、代表的な意味合いとして、
インドやスリランカあたり根源の木の名前なんだそうです。
上へ上へと仏塔のように聳え立ち、年中緑色の葉で新鮮な空気を漂わせてくれるような木。さらに、
タイ語では「悲しみがない」という意味。とにかく自然で平和な意味から成っているみたいです。
まあまぁ、アソークの近くにあるし、意味合いも良いからオーナーさんもつける気になったのでしょうか。
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231 Prasanmitr Condo
やはり、ここでも職員さんは「9年も働いているけど由来なんてしらないよ」という回答でした。しかし、知らないけど知らないなりに推測はしてくれました。
なんと、このソイ23では「プラサンミットという名前が多いからではないか」ということです。確かに近くにある大学も、他の建物も、プラサンミットという名前がありますね。
実は昔、スクンビットにあるソイを数字ではなく特定の名前で呼んでいたことがありました。例えば隣のソイのアソーク(21)などなど。そしてこのソイ23にもプラサンミットという名前があったので、それにちなんでいろんな施設や建物の名前に出てくることが多いのです。
ちなみに、タイ語で、「プラサン」とは二つ離れていたものをくっつけること、またはなにかをリンクするという意味で、「ミット」は友達という意味です。二つあわせて、「友達同士和気藹々」といったところでしょうか。
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231A Jasmine City Hotel
皆さんご存知の通り、ジャスミンといえば、花の一種ですね。ジャスミンティーなど人が体内に入れることまでするので、有名といえば有名です。さて、このサービスアパート、なぜジャスミンなのかという理由は、話すと少し長めになります。
話をさかのぼると、ここは昔「Sweet Apartment」といったアパートでした。しかしオーナーの意向でホテルに変える際に、他のコンクリートの壁のホテルとは一見違う木材を生かした部屋にしたい、そして住む人にホテルではなくて一つの家(Home sweet home)に住んでいる様な感覚を持ってもらいたい、という思いからなっているそうです。
ホテルは木々を生かしたものにした、だから名前も植物系のものがいい。悩みに悩んだオーナーが見たのは家のベランダに咲いていたジャスミン。それが程なくキレイなものだったため、ホテルの名前にした。めでたしめでたし。
というのは、悪魔で筆者の予想です。やはり、名前の由来はオーナーだけが知るものでした。あと、これはまた筆者の希望ですが、「オーナーの奥さんがジャスミンティーを愛飲しているから」という理由でもかわいくていいなと思います。
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232 Pricha Court
そこで働く職員に問い合わせたところ、名前の由来なんかしるわけないでしょ!と言わんばかりの回答。「知らないよ」という一言で電話を切られてしまいました。
ヒ〜ハ〜〜!!これでは何も書けないジャンょ!!と筆者もふざけた文章になってしまいます。
でもでも、それでは上の文章を書いた意味もなくなってしまうので、とりあえず、「プリィーチャー」というタイ語の単語の訳だけでも書いておきます。「頭がよい」という意味です。
ぁ、結局小林社長によると、プリーチャーとはオーナーの名前なんだそうです。
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233 Le Premier Condo I
プレミアという単語は、みなさんよく耳にすると思いますが、「プレミア感を出す」など英語では高級、特別などの意味しています。ただ、正確に言うと、それらは「プレミアム」という単語からの意味で、プレミアという単語は実は総理大臣という意味も持つそうです。
少しかけ離れていますが、ここのコンドミニアムはフランス語から来た名前で、「ル」というのは、英語の「The」という意味に相当し、後に続くプレミアはフランス語で「最初」という意味になるようです。
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236 23 Mansion
ツースリーマンション。ソイ23にあるので、この名前になるのは当たり前といったら当たり前。しかし、これでは面白みが全くありません。
何も言うことがないので以上です。
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237 Sukhumvit House
またまたきました。ここもスクムビットにあるからといった理由なのでしょうか。筆者に書くことを与えてくれない建物は「困るなぁ」としか言いようがありません。しかしここは「23 Mansion」よりはマシ。スクムビットという単語の意味が書けますからね。
ちなみにこのスクンビット通り、サムットプラカーン県まで続いているため、「クルンテープ・サムットプラカーン通り」と名づけられていました。しかし、1950年に本格的な道路の整備をされて以来、当時整備の責任者となっていた「役員の名前・プラピサーンスクンビット」のスクンビットをとって通りの名前となったそうです。
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237A Admiral Premier
ここのスタッフさん、ほんとに対応がよかったです。(と私事の感想から始めてしまいましたが・・・)そのスタッフさん自身、名前の由来を知らなかったので、マネージャーか誰か、から話を聞いて、折り返し電話をくれました。
そして返ってきた回答がなんと、「アドミラル」というのは海軍大将という意味で、インド人オーナーの意向で、ホテルのロゴにもあるように、安定感や根気強さを伴ったものを求めてたどり着いたのが、「アドミラル」という単語なのだそうです。
ここもやはり、オーナーの海軍好みからつけられたのでは。
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238 JaspalT
またまた辞書を引いてもまったく意味が出てこない名前に遭遇してしまいました。ただ、この「ジャスパル」という単語、聞いた感じインド系の何かとかかわっているように思えませんか?
実はこの単語、インドの言葉でヒンドゥー教の神様の名前の「Lord Krishna」を意味するそうです。男の子の名前などにつけられることが多く、その神のごとく、強くたくましく生きて欲しいという親の願いが込められています。
このアパートもインド系オーナーで、自身か息子の名前にちなんだ命名をしたのではないか、という話です。
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239A Citadines Bangkok Sukhumvit Asoke
意味合い的に、シタディーンとはフランス語で「都会」とのこと。名前の通り、お部屋もまさに都会に住んでいることを象徴しているのかスペースが思うようにないみたいです。
ただ高級感があるのは間違いないのですが、日本人に合う都会さが出ているかの問題ですね。
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240 Hawaii Tower
ここでは、ついに本命の答えが出たっていうところでしょうか。マネージャーさんの話によると、このマンションの名前の由来はオーナーの好みからでした!
以前、オーナーがハワイに旅行に行った際に、あの雄大な自然と安らぎを何より気に入ったため、「マンションでも住む人があの感覚を・・・」、という思いをこめて、名前をつけたそうです。
なんかこう、心を和ませてくれそうな由来ですね!
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242 Century Hights
センチュリーハイツの「ハイツ」、英語でHightsと書かれていますが、ここは「Heights」という単語がからきたのではないでしょうか。(ちなみに二つともハイツと読めます)
直訳したら、ハイツは集団住宅地で、センチュリーは世紀、という意味なので、ここは「世紀の住宅地」といったところでしょうか。
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242A Prasanmitr Thani
Prasanmitr Condoで、少し取り上げていますが、ソイ23にはプラサンミットという名前があったので、それにちなんでこの建物に名前が付けられたのです。ちなみに、ここはソイ24のKrungthep Thani Tower (クルンテープ タニー タワー)と同じオーナーなので、タニーがブランチだという象徴としてついています。
ちなみにタニーというのはタイ語の古い単語で、で「町」という意味です。少しマイナーですが、タイの県名のスラートタニー県のタニーと同じ書き方をします。
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246 Liberty Park Condo
リバティパークといったら、アメリカのソルトレークシティにある有名な公園の名前です。 とても歴史のある公園で、その広さも尋常ではありません。年がら年中、犬の散歩やちょっとした運動なんかで訪れる人が多いところです。又、リバティーは英語のFreedomと同じで自由という意味。
ここは、内装も各部屋のオーナーによって異なっていくので、ある意味自由といえば自由。 まさにリバティな、コンドミニアムなのかもしれません。
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248 Prasanmitr Place
またまた、プラサンミットがつく建物が出てきましたが、ここでは同じソイにあるほかの建物でも紹介したように、ソイ23にはプラサンミットという名前があったので、それにちなんで名前が付けられたのです。
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250 Citi Scape
普通、シティは英語で「City」と書きますよね。そこをあえて、「Citi」とyの代わりにiを使うなんて少し筆者的にはオシャレな名づけだと思いました。
その後続くスケープというのは辞書によるといろんな意味があって、植物とかだと花茎,根生花梗かこうの意味があって、動物とかでは羽軸,羽幹などです。建物の場合も、「柱身」という意味があります。
二つをあわせると、「町の軸」という意味合いになるのでは。
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250A Emporium Suites
このサービスアパートメントは、タイに住む、日本人の9割以上は知っているでしょう。エンポリアムデパートの真上にあるのです。買い物、子供の友達同士のたまり場、とにかくスクムビットの中心にある場所から、とっても簡単に行ける便利な場所ですよね。
そしてこの「エンポリアム」という意味も、なんとデパート自体そのまま「商業中心地;大商店,百貨店,大規模なスーパーマーケット」などからなっています。
まさにできるビジネスマンの住む所、という感じですね!
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251 Oakwood Residence Sukhuvit 24
オークウッドとは、チーク材や森の意味があります。バンコクの中心街、スクンビットの中のまた更にど真ん中にあるこのソイ24にあるこの建物。
都会にあるのにもかかわらず、自然を意識した名前をつけるとはこれはまた面白い発想ですね。
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252 Grandville House I
言葉や単語というものは、面白いものです。元からある二つの単語をくっつけることでまた違う単語ができてしまいます。このグランドビルというのも「Grand(グランド)」と「Ville(ビル)」の二つの単語をくっつけられて作られたのではないかという話です。
グランドは、壮大、雄大、みごとな、などという意味です。そしてビルはフランス語で都市という意味を持っています。後に続くHouseという単語もくっつけて、結果、このグランドビル ハウスは「壮大な都市の家」といったところでしょうか。
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252A Siri Residence
ここは知る人ぞ知る、シリグループの中の一つの建物です。シリ、といえば、一軒家からコンドミニアム、タウンハウスなど建築も扱う会社です。
正式な会社名は「センシリ」で、またまた二つの単語から合わさった名前である。
タイ語でセンは非常に、大いに、とてもという意味。そしてシリは富、資産、品の良さなどの意味。二つ合わさったらとんでもなく良い意味になりますね。なんとも縁起のいい名前なのでしょうか。
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253 Premier Condo
ソイ23のLe Premier Condo Iで少し紹介しましたが、英語でプレミアは、プレミアムという単語に相当し、高級などの意味があります。そこを目指してたのでしょうか。
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256 HopeLand Executive ServicedApt
ホープランド、ちょっと始めて聞いたときなんかに怪しい雰囲気かもしだしてませんか??実はここ、決して怪しいところではありません。(当たり前なのですがw)
内装も白とクリームで統一されていて、その上BTSやエンポリアムに近いことであったりとなにかと便利。直訳すると「希望の地」なのですが、まさにそういった意味で希望の地なのかもしれません。
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258 White Mansion
名前の通り、外壁から内装まで白で統一されていますこの物件。タイの昔の家は外壁や壁を白くぬり、清潔感を出すのが主流でした。
ここもその時代を象徴する大事な建物なのです。
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258A Queen's Park view
インターネットで検索してみたところ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス世界各地に20箇所以上の公園や建物がクイーンズパークと名づけられています。その中でもイギリスのヴィクトリア女王に因んで命名されたという話が多く、王族と関係しているというものですから、とにかく豪華なイメージがあります。
そんなイメージがあってのこのクィーンズパークビューができたのか、この建物ができてから当てはまった名前がクィーンズパークだったのかはともかく、いずれにせよ高級感があるのはまちがいなしです。
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258C Casa 24
この建物、昔はBaan Sukhumvit 24という名前だったそうですが、改名して今はカーサー24になりました。少し話をさかのぼりますと、以前使っていた名前、バーンスクンビットのバーンは、タイ語で「家」という意味でした。
そして肝心な新しい名前の「カーサー」、これ実はイタリア語で「家」というでもあります。つまり、オーナーさんの伝えたいことは同じでしたが、かっこよく聞こえるためにイタリア語にちょこっと変えてみた、といったところです。確かにこの名前のほうがよいイメージがつく感じですね。
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259 Shanti 24
シャンティ、この名前を聞くだけで、昔ちょっとハマっていた歌を思い出しました。(興味を持った方はどうぞ) と、ちょっと話をアパート名の意味に戻してと・・・。
シャンティはヒンドゥー語で平和という意味なんだそうです。発音したときに響きがとってもかわいらしくて、こんな良い名前であっては、もう何も言いようがありません。
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260 Sahai Place
オーナーの父親の名前を、アパートの名前に用いたそうです。
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261 Le Raffine '24
2階建てのコンドミニアムで各部屋プール付き、というこのオーナーこだわりの豪華な造り。バンコクのコンドミニアムにしては本当に数少ない建物です。
コンドミニアムの名前のルラフィーネも、フランス語で精製されたとか、磨かれた、などの意味を持ち、明確にされているコンセプトの「高級な住宅」としての意味を反映しているようです。部屋も豪華で更に名前もかっこいいとあっては、ぜひ一度は住んでみたいところです。
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261A Serene Place
辞書によると、セレネは英語で穏やかという意味です。一歩外に踏み出せば、活気のあるバンコク都心にありますから、せめて住む部屋だけは穏やかな気持ちで過ごせる場所にしたい、という想いを込められていたんだとか。
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262B Marriott Executive Apartment Sukhumvit Park-Bangkok
Marriottと言えば、サービス業で世界的に有名なホテルやリゾートを展開しているアメリカ出身の会社です。さてマリオットというのは、どういう意味なのでしょう??
実はこのMarriottは、創設者であるJ. Willard Marriottの名字から付けられたものだったのです。ちなみに現在は彼の息子、J. W. "Bill" Marriott, Jr.が会長として経営をしています。
名字なので、検索しても特に意味が見つかるわけではありませんでしたが、細い情報として、この名字はアメリカで7195番目にランキングしているそうです。
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262D The Emporio Place
ここまで意味をたくさん書いてきて、建物なんかは英語、タイ語、時たまフランス語、それとインド系の名前が付けられることが多かったのですが、ここへきて更にまた違う言語の名前が追加されました。
このエンポリオ、スペイン語で中心部、首都、帝国などの意味でした。この内装もまさに名前を反映していてとっても豪華です。
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262E The Residence
えっとぉ、ここは旧 Grand Sethiwan Uで、名前を改めましてザ レジデンスになったようですが、オーナーには失礼ですが名前があまり面白くないです。ここでいう面白いとは、とにかく筆者にあまり書くことを与えてくれない名前なのです。
レジデンス、直訳すれば、「住居」という意味。Theをつけることで更に強調してるのか、「これぞ人の住む場所」などという響きがします。ぁ、もしかして、オーナーの自信の表れなのでしょうか、ここぞみんなの住むべき場所なんだと訴えたかったところですかね。
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263 President Park Complex
あの有名なホテルやアパートのチェーン会社、プレシデントパークのサービスアパートです。名前はあるステータスや雰囲気をかもし出せるものですが、この名前がまさにそうなのかもしれません。
なんせこのPresident Parkのプレシデントはみなさんご存知の通り会社の社長さん、又は主席のことを示しているので、オーナーとしても会社の上のポジションの人の為の場所と設定しているのです。
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263A Mahogany Tower
マホガニータワー。筆者みたいな知らない人は全くこのマホガニーの単語がどういう意味なのか知りません。聞いた感じ、インド系の単語ではないのかと思ってしまいました。
しかしこのマホガニーというのは、実は木の名前から来ているようです。辞書によると、センダン科の常緑大高木で高さが約30メートルになるとか。材が紅黒色で堅く、磨くと光沢が出るので家具材などにする、北アメリカのフロリダ・西インド諸島の原産なんだそうです。
内装も木を生かしたものになっているのでしょうか。高級な匂いがします。
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263B Maple Tower
メープルタワーのメープルは、なんとなくどこかで聞いたことあるような単語だと思います。日本語では秋にみんなが親しんできたもの「もみじ」です。
葉っぱだけだと、黄色だったり赤色だったりと変色して落下し、私たちを楽しませてくれるだけなのですが、財は器具や家具などに使われることがあるそうです。
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273 L.T. Court
ここ、エルティーコートはオーナー姉妹のイニシャルからつけられたのです。その名もLadda(ラッダー)さんとTidarat(ティダーラット)さん。
姉妹のイニシャル、ということがあまりにもかわいかったので、電話して聞いたときは、思わず「かわいいですね」なんて言ってしまいました。
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276 J.S.K. Mansion
どうやらこのJ.S.K.はオーナーのイニシャルなんだそうです。特に変わったことはありません。
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282 Promsuk Condo
タイ語の単語の一部は、意味の異なった更に短い単語をくっつけて新しい単語になる場合があります。このコンドミニアムの名前になっている「プロムスック」というのも「プロム」と「スック」の二つの単語からなっています。
ちなみに、「プロム」は準備万全、「スック」は幸せという意味です。幸せをいっぱい準備して待っていまぁすというメッセージが聞こえてきます。
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283 Ruamsuk Condo
同じソイ26にあるプロムスックコンドミニアム同様、このルアムスックという単語は二つの更に短い単語からなっています。
「ルアム」は日本語で付き添うなどの意味、「スック」は幸せ。ここもオーナーの願いあっての名づけでしょうか。皆で幸せに暮らしましょう、なんていう気持ちを感じます。
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286A Legacy Suites
レガシーとは英語で「遺産」という意味です。スイーツは物件名によく使われる、部屋といういみです。
遺産なんて宝と同等大体は金銭的にも気持ち的にも高価なものです。なんとなく豪華な雰囲気をかもし出していますね。
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293 Bangkok View Tower
バンコクビュータワー、皆さん各自で既にご存知のはずなので、意味を述べる術もありません。特に面白いところがないので、以上です。
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293A Le Raffine' 31
ソイ24の「ルラフィーネ24」と同じオーナーで名前も少し似ていて、ルラフィーネはフランス語で「精製された」などの意味を持っています。
こだわりぬかれた品質がそこにあるのだと象徴しているようです。
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293B Paradiso 31
ここ、パラディソでは、何を託してこんな名前をつけたのでしょう。白色をベースにして、天国にいるような雰囲気を出したかったのか、この名前の意味もフランス語で「楽園」という意味なんだそうです。
住む場所に夢を持ってもらいたかったのでしょうか。
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295A Chapter 31
チャプター、この単語を見ただけで、筆者の大学時代を思い出します。教科書によっては、20Chapterぐらいはありましたけど、さすがに30台を超える本とは遭遇していません。
さて、このチャプター、どういった意味なのでしょうか。こんな簡単なこと、もう知っているよ!などと思っていらっしゃる方、申し訳ないです。筆者も書くことがないので、なんとか話に着色をしているので、どうかご了承を・・・。
ではではチャプターの意味の答えに参りましょう。正解は「章」という意味です。本に出てくるような単語がなぜここでコンドミニアムの名前になったのかというと・・・
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297A Baan Siri 31
ソイ24にある物件「Baan Siri 24」と全く同じオーナーだということ、聞く人誰もがわかるような、そんな名前です。
それもそのはず、だって「バーン シリ」が同じで金魚のフンのように後ろについている数字が違うからです。
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298A August Residence
ジャンユアリー、フェブアリー、マーチ、エイプリル、・・・・・オーガスト!Oh!小さい頃、覚えるのに苦労したやつね!と昔のことを少し思い出させてくれましたこの名前。オーガストは普通に英語で「8月」という意味です。
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299 Baan Sawasdee
キマしたー!バンコク市内にあるマンションの半分はこういった名前の付け方をしてました。(というのは過言で、実際2割弱といったところですが)
昔々、まだスクンビット通りにマンションが少なかった頃、各ソイに物件を建てたオーナーはこう考えたのです。「ここのソイの名前をつければ象徴的で良いではないか」と。話を少しさかのぼらせれば、ここソイ31はサワディーという名前がついていました。
そこでオーナーは、すかさずアパートの名前にしたのです。ちなみに、いくつか他の物件でもバーンという単語が出てきていますが、これはタイ語で「家」という意味です。
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299C Prime Mansion 31
プライムミニスター、なんて少し関係ないのですがこの単語を見た瞬間、筆者の頭の中に浮かんできました。プライムとプライムミニスター、似てるも何も、同じ書き方をする単語から来ているので、思い浮かべても自然なことでした。
略してPM、と使われるほうが多いのかもしれませんが、このPrime MinisterのPMは首相、または総理大臣という意味で、なんと言っても国にとっては重要な人です。同じ単語なので、その意味も全く同じ、Primeは英語で「重要」という意味です。
ここぞ、「ソイ31で重要なマンション」なんだぞ。とでも訴えたかったのでしょう。
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299E 31 Residence
なんとか〜「レジデンス」、とこの単語、ほんとに物件名に良く載ります。その意味も、本当にそのまま、「住居」なんです。他のソイでもいくつかありましたが、ここのほかとの違うはソイの数字の31がついていること。
これでは、芸がないといわれてもしかたないですね・・・。
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300 Swasdi Mansion
タイ語の単語で確実に皆さんご存知だと思います、「サワッディー」。その意味を述べる必要もないのですが、一応書いておきましょう。タイ語で挨拶をするときに使う単語、「おはよう、こんにちは、こんばんは」という意味があります。
その意味がこのマンションの名前の由来に関係しているのかといえば、全く関係してないといえるでしょう。だってここはソイ31、昔、まだ各ソイに数字が振られていなかった時代、サワッディーという名前がつけられていたので、ここのマンションもただただソイの名前をつけてみただけなのです。
ちなみに同じソイに「Baan Sawasdee」という名前のマンションがありますが、ダブってはいけないと、後に建てられた物件も名前をつけるときに、あのヤロー、名前を先に使いやがってぇ。なんて思ったかも?
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301 Sirinada Mansion
シリナダーとはタイ語では女性の名前で、「幸運に向かう」という意味です。オーナーの名前からつけられたのでしょうか・・・。
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302 Empire Sawatdi
さすがに、このソイで物件の名前にサワディーがつくのは3件目。説明する面白みがない名前なので、書く気がしません。が、しかし、やっぱり、一応、意味だけ載せておきます。エンパイアは「帝国」、サワディーは挨拶のときに使うことば。
ちなみに、サワディーはこのソイ31が昔、サワディーと呼ばれていたから、ソイの名前にちなんでつけられたということです。チャンチャン!
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302D EL Patio
窓の形が四角ではなく、上の部分に丸みがあって、普通の窓とは一見違う雰囲気を出しています。ここは、スペインを意識して建てられたとか。
実は、スペインでは、熱気を家の中に寄せ付けない様に、外壁をタイルでくるっと包むそうです。そして家の中心に吹き抜けの中庭を造る、これが暑い気候の中で生れた建築様式。ここのアパートもまさにそんな感じです。
ちなみに、名前のエルパティオとは、スペイン語で「中庭」という意味なんだそうです。
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303A 31 Place
つまらない名前。これしか言いようがない物件名。よく建物の名前に「なんとか〜レジデンス」と同様、「なんとか〜プレス」なんて使われています。
オーナーも、より簡単でわかりやすい名前がよかったのでしょう。
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305 Montira Apartment
モンティラーとは、タイ語で女性の名前に良くつけられます。ティラーの「t」の場合、同じ発音でも、どのタイ文字で書くかによって意味も少し異なってきますが、日本語に直訳すると「学者の心」という意味です。
女性であっても、智的に育ってほしいという両親からの願いでしょうか。少しアパート名としてどうこう言える名前ではありませんが、なんとなく暖かい空気を感じます。
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309 Lily House
タイでは英名のリリーとして親しまれていますが、日本語でいうユリの花です。細かく調べると色や種類によって細かく意味が違ってくるのですが、日タイ同様、ユリ全般の花言葉は「純潔」などの意味があります。単純にオーナーの好みで付けられたのでしょうね。トホホ。
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311 La Kris Service Apt.
クリスは男性の名前に多く、キリスト教の精神を担うことの高貴さを表す名称としてヨーロッパ諸国に広まったそうです(Wikipediaより)。単純にオーナーの名前からでしょう。
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314 Thaveewan Place
タビーワンは(本当の発音はタゥーワンですが)タイでは女性の名前として使われています。タウィーは「増す」、ワンは「身分」などの意味があります。
どんどん上の身分に上り詰めてほしい、成功してほしいという親の願いではないのでしょうか。たぶん、オーナー関係のひとの名前です。
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317 CNC Residence
こういうアルファベットが並んでいると、大体オーナーのイニシャルの場合が多いです。実はここもそうで、タイ人オーナーなのですが、自身のイニシャルから付けたそうです。
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318A UN Residence
UN Residenceはここのタイ人オーナーの2方のイニシャルをとって付けられた名前です。親戚関係ではなく、友人二人による投資で、ウドムさんの「U」とナレーンさんの「N」からだそうです。
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324 The Pavilion Place
パビリオンという単語、結構博覧会関係でよく耳にしますが、これは通常「展示館」などを意味しています。また、東屋(庭園などに設けた四方の柱と屋根だけの休息所)の意味もあるようです。
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327 Delight Apartment
デライトは英語で「喜び・愉快」という意味です。[the delights of cooking]は料理の楽しみ、という意味なので、デライトアパートメントは「愉快なアパート」を目指しているようです。
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332B Chonnatee Mansion
なんども書いたように、タイ語は同じ発音でも書く文字が違えばその意味も異なってきます。
推測ではありますが、このチョンナティーマンションの「チョンナティー」は、水という意味のチョン、そして川という意味のナティーという単語が組み合わさったのではないかと思います。
少し古語であることから現在はなかなか耳にすることがありませんね。マンション名にしたのも「川の水」の水分なんかで涼める、フレッシュな気持ちにしたいという願いからではないでしょうか?
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332C Noble Remix
ノーブルといえば、タイでは結構有名な物件のブランドの名前です。
コンドミニアムはもちろん、一軒やからタウンハウスまでさまざまなタイプの物件を提供しています。このノーブルという単語自体は、英語で「貴族、家族、誇り高い、尊い」などの意味があります。
どれも豪華な感じがしますね。その名前の通り、ハイエンドな部屋を提供し、ターゲットを比較的高収入の人たちにしています。
後ろに続く単語の「リミックス」は皆さんもご存知だと思いますが、混ぜるという意味で、二つを合わせて「豪華なものを近代的に混ぜ合わせた部屋」というまとめではいかがでしょうか。
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337 Sunshine Court
普通にサンシャインとは「日光・陽光」のことです。日光といえば、輝かしいとか、明るいとか、または冬になれば暖かく感じさせてくれます。
さすがにタイの日光は、一番暑い4月頃では暖かいなどという単語からは程遠い状況ですが、住民の皆さんが穏やかに過ごしてほしい、という思いから付けたそうです。(たぶん)
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341 Baan Suanpetch
バーンはタイ語で「家」、スアンペットは“庭”という意味のスアンと“ダイヤモンド”という意味のペットが合わさったものです。
ダイヤモンドのお庭ですので、普通ではない感じがしますよね・・・。
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341A Grand 39 Tower
名前の由来的には何も面白みがありません。とりあえず「ソイ39にある建物」だということを象徴したいいたってシンプルな名付け方です。
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344 Royal Castle
ここはソイ39、以前王様の親戚であるお方の屋敷が建てられていたという話ですから、このような名前が出てきてもおかしくないのですが、直訳するとロイヤルキャッスルは「王家の城」という意味です。
王様や貴族などに関連した名前が多くの物件に見られますが、やはりタイは王様がいる国からでしょうか、「豪華なものの象徴」みたいな感じで引用されている気がします。
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344A Prommitr Place
プロムはタイ語で準備万端、ミットはタイ語で友という意味。ほかの物件名にも結構ありましたが、プロム+「何々」というの場合、付け足した単語がそこにはいっぱいあるとかの意味になります。
ここは友という単語が続いたので、友情でいっぱいのマンションだと主張したいかのように聞こえます。それにしてもタイは花の名前を付けて穏やかにしたいとか、友情とか、なにかと平和を重要視しているからか、名前にそのような単語が多いですよね。
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349 Royal Apartment
プロムはタイ語で準備万端、ミットはタイ語で友という意味。ほかの物件名にも結構ありましたが、プロム+「何々」というの場合、付け足した単語がそこにはいっぱいあるとかの意味になります。
ここは友という単語が続いたので、友情でいっぱいのマンションだと主張したいかのように聞こえます。それにしてもタイは花の名前を付けて穏やかにしたいとか、友情とか、なにかと平和を重要視しているからか、名前にそのような単語が多いですよね。
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350A 39 Boulevard
ブールバードとは、英語で「大通り」という意味です。ソイ39にあるのでここぞ39の王道、我こそが一番!
みたいな響きがしました。実際ここの物件、名前の通り豪華な造りになっています。やはり名前はものをいうのですね。
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351A Baan Jamjuree
ジャムジュリーはタイ語で木の名前の一種です。この木の花は写真の通りです。
極端な推測ではありますが、オーナーがただこの花が好きなのか、タイではナンバーワンと言われるチュラロンコン大学出身の人ではないかということです。
(チュラ大の敷地内にはたくさんこの木が植えてあるらしく、大学の象徴にもなっています)
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354 Tubtim Mansion
タップティムはタイ語で色鮮やかな甘酸っぱい味がするフルーツの名前です。
一部の中華系タイ人の間では、この果物はたくさんの子孫をもたらしてくれるもの、また幸運を呼び逆に悪霊退散の効果があると信じているそうです。
マンションの名前につけることによって、幸運を呼び込みたかったのでは・・・。
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360 Supalai Place
スパライとは、実はタイ語で幸運などの意味を持つ「スップ」という単語と住居という意味の「アライ」という単語がくっついて「スパライ」という単語になりました。
意味もその二つをくっつけたもので、住む人たちにとって幸運をもたらしてくれる場所であってほしいという願いが込められています。
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366A Sirin Place
古語でありますが、タイ語で「偉大に幸先が良い」といういみです。またまた、幸運とか、そういうものを名前としてつけるところがタイ人らしいですね。
成功するには実力だけではなく、運も必要だとタイ人はよく言うので、しっかりとそういう文化が名前の付け方に現れているようです。
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367 Baan Prompong Condo
ソイ39あたりは昔からプロムポンと呼ばれていて、バーンはタイ語で「家」という意味。コンドはコンドミニアムの略。
意味合い的にはいたって普通の物件名なのですが、面白いことに大体ほかの物件名はBaan+何々や、何々+Condoとどちらかひとつしかないのに、ここには両方ともあるのでちょっと「気合を入れすぎかな」なんて感じです。
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368 Mano Tower
マノはタイ語で、よくタイ人が仏教でお経を唱える時に、よく耳にしますが、「心」という意味です。
同じ建物に住む人同士、仲良く過ごすためには、他人を思いやる心がないといけません。みなさん一緒に平和に過ごしましょう、という気持ちからですかね。
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370 Aranvej Apt.
タイ語で少し古い単語ですが、「美しい」という意味です。
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380B The Madison
意味合い的に、マディソンとは「強大な戦士の息子」なんだそうです。なので、昔からヨーロッパのほうで男性の名前に付けられていました。
しかし、時がたつにつれて後にアメリカでも女性に付けられる名前になりました。この物件の場合、性別は不明ですが、オーナーの名前じゃないでしょうか・・・。
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382 Adelphi Grande
名前の由来の前にまず、電話の対応が良かったことをホメたいです。話によると、このアデルフィーは、ギリシャ発祥の神話、アデルフィー兄弟にちなんでつけた名前なんだとか。
その神話は兄弟愛をメインに描いたもので、実際にオーナーさんも兄弟で経営されているんだそうです。
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383 Phirom Garden
フィロムではなくて、ピロムと読みますが、これはタイ語で「満足」という意味です。
ここまでくると、オーナーが住民のみなさんに満足してもらいたく付けた名前ではないかと話が見えてしまいました。
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389 Charan Tower
ここはインド人オーナーで、マネージャーさんによると、「チャラン」タイ語かインド語かはちょっとはっきりとわからないですが、タイ語の「チャローン」つまり“成功する”という意味と同等だという話です。
住民の皆さんがここで住んで、みんな成功してほしいという願いをこめて付けたそうです。
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398 The Pearls
パールは女性なんかが好きではないでしょうかね?他ではない「真珠」です。一応高価なものなので名前の通り、内装も豪華になってます。
ちなみに、第二次世界大戦のパールハーバーもこのパールです。
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403 Sethiwan Mansion
二つの単語が合わさって新しい単語が生れたパターンの名前です。セティワンの「セティ」はお金持ち、「ワン」は身分の意味なので、二つの意味をくっつけて「お金持ちの身分」です。
マンション自体、上層の人がお客さんです。なんていっているようなもんですか・・・。
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404 Natural Park
ナチュラルはそのまま普通とか、自然という意味ですが、自然な空気に囲まれて穏やかにすごしてくださいね。というオーナーの声が聞こえてきます。
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405 Homhual Mansion
ホムフアンは、タイ語で「良い香りがする」という意味。
タイでは昔、よく自分の敷地内に木を植えてその美しさを感じ取ることも多いですが、花の匂いも結構楽しみのポイントになっていることがありました。
ここのオーナーさんはその匂いフェチだったのでしょう。
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417 Baan Arthit
マンション名の定番、バーンで始まるパターン。後ろにつづく単語がポイントになってます。
ここは「アティット」ですが、タイ語で太陽という意味です。太陽の光で住民の皆さんを照らし、暖かい雰囲気で過ごしてもらおうということだそうです。
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419 U&I Mansion
このUは、Youを略して書いたもので、そのまま「あなたと私のマンション」です。誰一人のものではない、あなたと私でみんなのものです。とい感じです。
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424 Baan Lert Paisan
ラートはタイ語で「すごい」で、パイサンは「広々している」という意味です。
パイサンはよくタイ人男性の名前にでてきますが、マンション名になると、やっぱり物件も部屋自体も広々として、ゆったりできますよ。というメッセージです。
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428 Lee House
決して韓国人のリーとは関係ありません。オーナーは中華系タイ人でリーという名字なんだそうです。(発音的に語尾が上に上がる感じです)
ちょっと余談をしますが、昔たくさんの中国人がタイに来て、タイの国籍を取った人たちがいっぱいいます。しかしその多くは、国籍を取ると同時に、タイ語らしい名字に変えるのが一般でした。
そのため、ここのオーナーのように「リー」という中国語の名字の人はちょっと珍しいのです。
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437 The Habitat Condo
英語でハビタットは「生息地」という意味です。少し生々しい響きでもありますが、人が住む場所・・・なんですよね?
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457B Assign Residence Thonglor
アサインは「任命する」や「割り当てる」などの意味です。また、レジデンスは「住居」などの意味。
直訳すると「任命された住居」という意味になってしまうのですから、ちょっと威圧感がありますね。特別なのでしょう。
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